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【No.1094】デルフトが見せた色…10月24日

ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい。
みんなが仕事している平日の昼間にフェルメール展を観に行ってしまった。

きょうは休みで、朝からザーザー降りだったため、両のこぶしを握りしめ「よっしゃ!」と思ったのだ。
ひどい雨なので、年配の人たちは足元が悪いからあまり出歩かないだろう、したがって「すいているはず」とカンを働かせたつもりで出かけた。本当は上野でのもう1つの方の美術展が観たかったのだが、それはおそらくフェルメールほど混まない、だからきょうはフェルメールだと思った。
午前中、1つ手配やご案内書作りなどがあったため午後になって出かけたが、まだ小雨。
会場は先日のミレイ展ぐらいは混んでいたが、タイミングが良かったので行列で待たず入れた。私が会場から出ると、外に行列ができていた。


ビーズ作家であり輸入業者である佐藤理恵さんの『佐藤理恵Beads Book』(幻冬舎)を見ていたら、エッセイの欄に面白いことが書いてあった。
「いろいろな国に旅すると、色と色の組み合わせの好みは土地によって異なることに気づきます。(中略)多くの日本人が『みどり』といわれて思い描くのが水田の緑や葉桜の緑であるのに対し、『砂漠の国のみどり』は緑青のような、ターコイズの碧であったりします」(P60)

デルフトの画家であるフェルメールにとって、「青」はラピスラズリの青であっただろう。
独立行政法人となった都美術館の会場の一角にも、ラピスラズリのネックレスがいろいろ売られていた。
<書きかけ→日を改めて>


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中村びわ

Author:中村びわ
2004年から2011年まで書いてきた
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http://biwa.blogtribe.org/を、
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