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【No.1070】またまた雑記あれこれ…9月9日

ちょっと飛び込みの仕事や務めが続いているので、雑記のみダダダッと……。もっとも、全部雑記なのだけれど。自分ではテーマに基づいて書いているのは雑記ではない気分。

◇先日の「中ぐらいの政府」という話。
このまま経済が維持されるわけではなく、今が定年退職した団塊世代の解放感で支えられている「団塊バブル消費」みたいなところもあるので、何年かすると、VATやGSTに当たる消費税も財源として当てにならんのかとも思える。

◇きのう横浜に向かう東急東横線のなかで聞こえた呼び出し音。
あれはエクソシストのテーマにしか聞こえんかった。ちょっと勘弁してくれよという感じ。

◇久々の東横線。
新婚時代(それと「お試し結婚」時代)に住んでいたボロマンションがまだあった。車窓から眺める。感慨は、……正直、あまりなかったな。
しかし、東横線の特急に乗ったら、渋谷から横浜までわずか22分ほど。JR湘南新宿ラインもある。各地からの新宿都心までの距離、渋谷までの距離がどんどん詰まってきているのを肌身に感じる。
用事が何かあれば渋谷か新宿に出る身としては有難いが、10年ぐらい前に比べても隔世の感あり。
それから、子がバカだったので関係ないが、日吉にある慶応の普通部、今年、甲子園を賑わせたけれども、「ああ、ずいぶん近くて便利なのだなあ」と思った。まあ、子どもの学力以前に親の品格、そして財力も普通部には合わない気がする。そう言ってしまうと、今通っている学校に失礼だね。

◇「大麻親方」という夕刊紙の見出しが躍る駅の売店。すごいインパクトの見出しだ。
「大麻北の湖親方」の「親が子どもを信じるのは当たり前」っていう発言なんだが……。
「それって、10歳ぐらいまでの話なんじゃないの」と突っ込み入れたくなる。

過去に小学校でちょっとしたトラブルがあったときも、担任の年配の先生と合意を見たけど、小学校高学年ともなれば、子どもも、もはや自分で判断のつく一個の人格なのである。したがって、ある親御さんに「あなたに正直に言わないことや自分に不利なことを言わないで済ます知恵もついた、そのように成長したという観点も必要。私も、子どもの良い点だけでなく、悪い点も見ないといけない気がしている」というようなことを進言したことがあるよ。
子どもだからって盲信するというのは、その気構えが既に「親」方として考え違いではなかろか……と。ドーピング検査陽性の相撲取りは、子どもじゃなくてもういい年なんでしょ。マンションでひとり暮らしをしているんだし……。
しかし、相撲の審判で、物言いがついたときの北の湖親方の説明は分かり良くて立派だったので、こういう不祥事の連続は極めて残念。
野次馬根性を出せば、この先、大麻ブラザーズがロシアン・マフィア(異名「白銀熊」とか何とか)とつながりがある……というように、名探偵コナンのネタみたいになると面白い気がしないではない。ひんしゅくですね。

◇草柳文恵さんの自殺。ショックである。
高校時代、下北沢に住んでいたとき、ご実家が近くにあった。「ミス東京」だったろうか。うちの父が会えないかなあなぞと言って、遠回りしてお宅の近くをうろうろしていたような気が……。
その後、私も仕事でかすかにお世話になったことあり。きれいできちんとしていて、知的な方だったのに……。阿川佐和子さん、檀ふみさんなどとかぶるパーソナリティー。
知的な女性の夭折がポツリポツリ、気になりますね。

◇「ほう・れん・そう」というビジネスマナーについて追加記事を書いていたら、送信でエラーして記事が吹っ飛びました。がっかり~!!!
<ひとまずおしまい>
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中村びわ

Author:中村びわ
2004年から2011年まで書いてきた
「本のシャワーにさらす肌」
http://biwa.blogtribe.org/を、
こちらに引き継ぎます。

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