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【No.1023】「陶酔の泳法」のつづきを書く前に…6月3日

本のシャワーにさらす肌で途中になってしまった記事のつづきを書き継いでみます。
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あちらのサーバーは個人運営らしいので、メインテナンスが十分でないところもあったのだけれども、管理画面のユーザビリティが非常によく、何よりアクセス解析充実のお陰で、直接のコメントがなくても、そこそこの手応えを感じながら安心して書いていられたのだ。
また、たまに驚くような人たちから、わざわざメールを送ってもらえることもあった。

ログが結構たまってきていたので、検索ヒットで来た人が以来読者として不定期にのぞいてくれているらしい様子、2004年の起ち上げ時から見ていてくれているらしい様子など、もちろんアクセス解析で個人までは特定できないが、団体や企業名、学校名、都道府県や地域のようなサーバー・エリアなどから、何となく「読んでくれている人」がそう少なくはない印象を持っていた。

むかし出版にたずさわっていた身で言うのもどうかと思うが、本を出しても、ほとんど人目に触れずして消えていくものも少なくない。人目に触れなくても出さなくてはならない事情もある業界だということも知っている。そういう状況もあるなかで、書いたものに反応してくれる人がいるということは結構なことなのだと思える(まあ、たとえ出版部数が1000部や1500部で、ほとんどが返品となり今の読者が獲得できなくても、本には後世につなげていくという側面もありはするが)。
したがって、アクセス解析から読み取ったものを、過信はしないが、謙遜もしない。
それに、瞬間に発せられる言葉(ログは残るとしても、自分の「旬」をタイムラグなく焼き付けられるという意味で)による「切りつけ」は、常に漂う自分の精神状態にも合っている気がする。時代の徒花(あだばな)的なスタイルも面白いものだ。だから、それを特化していって「Twitter」なんていうものもできたのね。「毎時、毎分発行メルマガ」みたいなものだものね。

8~9割方は検索エンジンのロボットだとしても、一時期は日に1000ヒット、ここ2ヶ月ほど、割にまめに更新ができるようになった最近は400~500ヒットで推移していたので、「本のシャワー~」の方にこちらの新設の告知を出せないのは残念。身から出た錆で管理画面にログインできなくなってしまい、マヌケなことはなはだしいが、いつかまた更新できるといいと思う。
特に、誰かのところのリンクから飛んできて、それからたまに覗いてくれるようになったような人には知らせる術(すべ)がなくなってしまった。魔が射して「中村びわ」のハンドル名ででもググってくれたその人が、私がぷっつり切ってしまった糸を再び結んでくれることを願うしかない。
お待ちしております。
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プロフィール

中村びわ

Author:中村びわ
2004年から2011年まで書いてきた
「本のシャワーにさらす肌」
http://biwa.blogtribe.org/を、
こちらに引き継ぎます。

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