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揺り戻し…7月4日

一昨日書いたことを改めて読み直すと、テレもあるのか、「大切かもしれないけれども、何かつまんないこと書いていたなー」という気もしないでもない。

普通、日常生活のなかではわざわざ口にしないですっとぼけていることであるし、すっとぼけているうちに自分でも見失うことである。
かしこまって書いてしまうと、それは簡単に言ってみると、非常にダサかったりイタかったりするわけだ。

「書く」というのは、思索に寄り添う行為だけれども、書いてみると、すっとぼけてしまえることをしばし留めることになる――とても不思議な行為だ。こういう思索の流れについて改めて考えてみると、「自分に素直」という意味がよく分からなくなる。
こないだまで肌寒かったときと、きょうのようにカッと暑くなったときで気分が違いますね。嫌なことがあったり、良いことがあったりするだけでも気分に違いがありますね。そうなると、自分のよりどころはズレる。素直に対峙すべき自分が、そこにいたはずなのに、今はもうそこにいない。
根本的なところでは決定的な違いがないかもしれないが、多少の価値観の変化が日々、そのときどきにある。
針がどこにブレたときにどのように書いたものなのか、過去のログを他人様のweblogのように読んで、そこを読み解くようなことがある。

それが何なのだ……ということは書いて閉じない。そういうことがある、という、そのような話だけ。
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中村びわ

Author:中村びわ
2004年から2011年まで書いてきた
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