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読書週間…7月1日

weblog更新にかまけていると、小説があまり読めないので、きょうからしばらく本読みと、その感想書きに、もう少し意識的に取り組もうかと思う。

「白い翼で舞い降りた」王子さまのおはなしは、大切に書きたいので、おいおい……。

豊富な読書体験やら文学的キャリアを背景に本について論じる人は多いと思うのですよ。けれども、「どう? 私って、こんなに文学のことに通暁していて、作家たちとも親交があり、特別に聞いたことが多いの」という調子で構えて書く感じの人の文章がどうもピンとこない。多少、ためになることはあったとしても……。無論、読書界の仕組みとしては、そういうご意見番は必要だと思うけどね。

私の場合は、教養とキャリアがまるでない分、豊富な人生経験があるので(笑)――元遊び人として、世間の荒波をどっぷりかぶった人間として、現生活者として、そういう実感の部分と読書体験を重ねて、小説の価値を捉えてみたい。端正ではなく、やくざな「須賀敦子」風とでも言うか……。
その点をもう少し意識的にやってみたいのですね。草書評という形でもって……。

とか何とか言いながら、早速バーゲンに参戦。
ヨシノヤで、ちょっといいサンダルがあったので、履いてみて迷って棚に戻すとすぐに、「それ、いいかしらっ!?」と、私よりさらにおばさんの人がさささーっと持って行った。私が試し履きしているのを見て、目をつけたのだ。水虫でも持っていて、伝染せると面白かったのに……。
その人、脚の甲のところの肉が、皮のクロスした隙間からむっちりはみ出していて、「どうも違和感あるわ。ダメかしら、ダメかしら」とさんざん店員相手に話しながら歩き回り、私があきらめて別の物を買っている間、ずっと往生際悪く履き続けていた。私に買わせないように、妨害していたんじゃないのかっ。
「ちちちっ、このくそばばあ(あら失礼)」と思いながら、きのう書いたマーガレット・アトウッドの表現について思い出した。
実は、別の場所でも、70歳は下らないマダムに、ブラウスとスカートのツーピースを目の前でかすめ取られた。「おば(あ)さんのブランドじゃないでしょっ!」と喧嘩を売ってもいいけど、高楊枝の武士のようにじっと耐えましただ。
僭越ですが、私の方が似合ったのではないかと思いますよ~、あっかんべろべろばばあ。

[追記]お弁当のおかずの備忘録weblogの方は、マメに更新したいとは思っている。

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中村びわ

Author:中村びわ
2004年から2011年まで書いてきた
「本のシャワーにさらす肌」
http://biwa.blogtribe.org/を、
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