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【No.1164】200グラム680円のつづき…6月15日

【No.1163】の絵本を少し紹介しようと思っていたのだが、思いの他、仕事でへばったので改めて。
下は、やはりカラスに食べられなかった切り花。
腹がへっていると花も食べるくせに……。

天気悪く自然光入らなかったので色、悪い。
テーブルに掛けたクロスは黄緑、上の方の花は鮮やかな紅色なのに……。下の方の白はバラ。
この、つぼみの時は、色づいていないイチゴみたいな花の名が何というのか、セロファンに貼ってあったシールを確かめるのを忘れてしまった。
花瓶代わりにしたのは、アネモネか何かの花の絵がついたガラスのビアジョッキ。
活け方が無造作すぎて、バランス悪い。一応、「シン(真)、ソエ(副)、タイ(体)」(天地人に当たるらしい)の池坊の心得ぐらいはあるのだけれど、「無手勝流」が性に合う。

[追記]絵本の紹介をなまけている間に、『おとん』『だから?』がふさわしい父の日は過ぎてしまった。
『かばががばー』はプール開きが少し前にあったような季節なので、「水遊び」という引きでこの時季にとても良い。大型迫力写真絵本で、かばのユニークな生態が紹介されている。大口を開けたかばの見開きを、一人ひとりの子どもたちの顔に近づけてあげてゆっくり楽しんだ。
『えらいえらい』は、たまたま『かばががばー』に表紙の感じが似てしまったのだと思うけど、中身はまるで違っていて、かばだけでなく、靴やら傘が出てきて、そういったものがどうして偉いのかをごく短い言葉で説明していく。偉い理由を説明したら、皆に拍手してもらうような流れなので、おはなし会で使い良い。
『あめかな!』はグラフィックで素敵な絵本だけど、「赤ちゃん絵本枠で出すにはどうかな?」と疑問。雨の音だけで展開していくなら良いが、やや説明的な文が入っていて、それが赤ちゃん向けではない。それは、赤ちゃんとお母さんの前で実際読んでみて、説明的な文章のところで赤ちゃんの注意がそれた経験から言っている。赤ちゃんが反応し易いのは「ザーザー」「ぽつんぽつん」という音の響きなのである。抽象的な絵がきれいで、絵本の完成度としては高い。
『くまこちゃんのみずたまはんかち』は、ハンカチから逃げ出した水玉をどうつかまえるかという話だけど、これも水玉がどこに隠れているかという問いかけのできる参加型絵本と考えても良さそう。癖のない素直なお話なので、小さな子でも楽しめる。
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中村びわ

Author:中村びわ
2004年から2011年まで書いてきた
「本のシャワーにさらす肌」
http://biwa.blogtribe.org/を、
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