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【No.1034】読みにくい空気を読む…6月14日

こないだの日曜につづき、きょうも都内某大型書店でおはなし会を務める。
「じゃあ、来週の日曜の父の日には、みんなお父さんを大切にしてあげてね」って、子どもたちに大うそをついてきたことに気づく。
父の日って、明日じゃない。……まず~い!
ギャラリーに大人のお客さまたちも大勢いたのに……。

前回も今回もそうだったけれども、ペアの仲間(スクーバ・ダイビングでは「バディ」と言うようで……。バディって、世田谷にある有名な体育会系幼稚園が併設された子どもスポーツクラブの名称でもある。少年サッカーの有名チームでもある)と始まる前に、「きょうはこの本とこの本を組み合わせて、こういう流れで行きましょう」とプログラムをある程度組むのだけれど、いざフタを開けてみると、そこに来てくれた子どもたちの年齢や性別、雰囲気によって決めていたプログラムの流れではまったくダメなことがあり、始めた途端に、使用予定本を切り替えたり、読む本の順番を変えたりする。
この空気を読みながらの現場対応ができないと、おはなし会というものは子どもたちに喜んでもらえない。2回つづけて、空気の読み取りによる対応に、相当勇気が要った。
<この項つづく>
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中村びわ

Author:中村びわ
2004年から2011年まで書いてきた
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http://biwa.blogtribe.org/を、
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