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願わくは…4月1日


隠し撮り気味。後ろ姿だからいいよね。
右の女の子が、白いウインドブレーカーに白いブーツのすごいお洒落さんで、格好のモデルであった。
「よしっ、きたっ!」とばかりに撮ったのである。

この場所、何年か前からずっと、この時期に気になって仕方ない。
だって、満開の桜の下でブランコに乗れるんだぜいっ!

うちからそう遠くない、渋谷区某所である。

「願わくは花の下にて春死なん~」は多くの文化人がそうありたいと願う西行法師の歌であるが、活動的な私の場合、「ふふん」てなもんで、「願わくは花の下にて春漕がん~」である。あまり人目がないときに、満開の枝と青空を見上げながら、天に向けて思い切り漕ぎ出したらどれだけ素敵なことかと幾度も夢想している。
白いブーツの女の子の隣が実は空いていたのであるが、「寄せて♪」と声掛けてブランコ遊びに混ぜてもらい、「危ないおばさん」と思われても困るので自重した。
その代わりに、白い背中に向けて魂が飛ばないものか、つまりしばらくの間でも遊体離脱した自分の魂が、あの体に宿って楽しめやしないかと試していたもので、彼女は何かまがまがしい気配を背筋に感じ取っていたかもしれない(笑)。

しばらく前に読み終わった何冊かの本のこと、買った本のこと、体験したこと、麻生総理の夢を見たこと、息子が見たパンデミックの夢など、いろいろ書きたいことは積もっており、それができないことにいささかのフラストレーションを感じる。このところバッタバッタしていて、これからまた片付けることもある。
ダーッと書き下すように集中力を持って行けないので、なごみ系写真で失礼いたしますわ。

[追記]漕げば少しは変わるって……。漕がないでじっとしていればそのまま停滞しているだけだけど、漕げば、空まで届かなくたって、あたりの空気を揺らすことぐらいはできるって!!!
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中村びわ

Author:中村びわ
2004年から2011年まで書いてきた
「本のシャワーにさらす肌」
http://biwa.blogtribe.org/を、
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