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【No.1134】ロシア美人…2月25日

『ロシア文学の食卓』で思い出したが、こちらの「ロシア美人」が4月に久しぶりに来日されるみたいで……。東急文化村へ。
昔、上野で公開されたときは、2時間待ちというような行列ができていたように記憶する。そのときに私は見ていない。

ロシアで一番の美人だと思うが、私よりはちょっと落ちるか……(爆笑)。
「忘れえぬ人」という邦題がついていたかな。ナボコフの小説の挿絵になりそうな女性である。

このところ少しだけロシアづいていて、『ロシア文学の食卓』を読むしばらく前、ロシア系のやや贅沢なアクセサリーを手に入れた。
ロシア夫人のおしゃれというと、毛皮にびろうど、そして金やその宝飾品というイメージだ。

『ロシア文学の食卓』を書いた沼野恭子氏も、近影を見ると、そういうものが似合いそうなワイルドっぽい美人。
ご主人(ですよね。お兄さんではなく)は、ああいう教養のある美人においしい料理を作ってもらうから、良い仕事ができるのかなあと思った。ご主人も黒のタートルネックにチャコールのびろうどのジャケットが似合いそうな感じ。かっこいいご夫婦である。外大でロシア語科にいた人を前にちらと知っていたのだが、もしかすると生徒だったのかもしれない。その人はロシアの女性を奥さんにもらったと聞いている。

写真は、ずっと前に誰からかもらったポストカード。いや、もしかするとヨーロッパから帰る時にでも、モスクワ空港で自分で買い求めたものなのだろうか。名画が30枚ぐらいセットになっていて楽しめる。
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2004年から2011年まで書いてきた
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