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【No.1031】読み通さなくてもよい本…6月10日

昨年後半から今年の春にかけて、子どものお受験対応と自分のちょい仕事や活動との両立ですっかり小説が読めなくなり、卒業と入学のバタバタもあって、それがさらに続き、ようやく小説を読み通す時間が少しできたところで奄美への「島熱」を患った。相変わらず、文学作品へのトライのペースが落ちたままである。
何をしているかというと、読むより眺めている本が多くなってしまった。奄美の自然や文化を撮った古い写真集の類いを漫然と眺めている。ときどき、思い出したように、島尾敏雄がミホと採集した『奄美の伝説』(角川書店/日本の伝説23)なぞ読んで、島の奥深さに感心ばかりしている。
そういうなかで、この本も見つけた。奄美でなく沖縄の本だけど……。

20年ほどかけて作られた沖縄347ビーチの名鑑である。
このように一つひとつをつぶして大全を作っていくという作業は、次から次へと興味関心が移り変わる私のような輩には決してできない作業であるがゆえに、ひれ伏したい気分。詳しい内容はbk1の方に投稿しておいたので、いずれ書影リンク先にアップロードされるでしょう。
こういう実用書の類いは、好きなところをぱっと開いて読んだり眺めたりで、根を詰める仕事をする人が緊張をほぐすのにいいですね。

ところできょうになって初めて気づいたが、この星空の背景――右上のStarchartのところをクリックすると星座が出るし、ドラッグしながら星空にお絵描きもできる。大して複雑なものではないが、テンプレートにもいろいろあるのだなあと思いましたよ。
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中村びわ

Author:中村びわ
2004年から2011年まで書いてきた
「本のシャワーにさらす肌」
http://biwa.blogtribe.org/を、
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