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元気ない…12月10日

そうちゃんは目安がついたみたいだけれども(しかし、心配なことも出てきたということ)、めいちゃんに関しては、まだ目標に遠い。
きのうドラマの「チーム・バチスタの栄光」を見ていて思ったのだが、あれはずばりこの話題なのだから、いっそ番組の最後で、支援を必要としている人たちの紹介コーナーでも設ければよかったのにね(しかし、内容が内容だから、そういうわけにもいかないか)。来週が最終回みたいなんだけれど……。

支援を必要とするところ全部をフォローできないけれども、どこかに出しておくと、目標額の余剰がプールされて、それが別の子のところへ順繰りに持ち越されていくこともあるようなので、気がついたら、1000円でも2000円でも振り込むことにした。金融機関でも、振込手数料負担をしてくれるケースも出てきた。
資産家ではなし、そういろいろに出していけないのだが、子ども関係の仕事や活動をしているので、今後はプランジャパンと、この件を中心に出していくことにしようと思う。

連日、午後6時から7時半過ぎまで夕食の支度をしたり食事をしながらニュース番組を見ていると、生きるエネルギーを吸い取られそうになる。
脅迫されるような感じもあって、収入があっても楽しく消費をしようという気がなくなる。おそらく多くの家庭でそうなっていることと思う。この先どうなるか分からないので、子どもの教育費や今後の生活費、老後資金のために残しておこう、save it for rainy dayという感じだ。
新型インフルエンザがどうなるかやら、職を失った人たちの不満がどう爆発するかやら、有難くも普通の暮らしをしていられても日常的ストレスが高まる一方である。そして、国民としては直接行動に出しにくい、政権への不満も大きなストレス。こういったことを騒ぎ立てるマスメディアへのストレスも感じなくはない。
体が元気だとしても、社会の一員としての元気が萎えていく一方。

今の日本の場合、タイの空港を占拠した活動家たちやら途上国の集団的暴動のような形でダメ出しをしない。追い込まれていった個人が、とんでもない犯罪で暴発する。それを見ながら大衆は「世のなかが悪いせいもあるよなあ。雇用がきちんと確保され、まともな娯楽でスカッとできるような状態になかったから、ああしておかしくなるのも仕方ないところもあるか」的なある種の納得と、自分はああなってはいけないという戒めで正気のバランスを保っていくようなところもある。

自分だって追い込まれたらどうなるのか。
そういうことばかり考えていると益々元気なくなるので、「良きもの」に出逢えた瞬間、瞬間を捉え、みんなできちんと発信していこう。

ということで、愚息のアホ面を貼っても仕方ないので、山茶花を貼っておきますよ。
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中村びわ

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2004年から2011年まで書いてきた
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