物語るにはまだ早い

「本のシャワーにさらす肌」の避難所

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いい線いってる…11月11日

先週金曜日からハマりまくっていることがあり、それにエネルギーを注いでいるのだが、面白いもののインプットが他にも多くて、頭のなかがやたら忙しい。

何にハマっているかというと、Wiiやメイプルストーリーではなく……。
秘密だ。
運気流に乗って、とてもいい線いっている気がしているので、このまましばらく遊ぶ。

ところでいい線と言えば、今クールで1つだけ見ているテレビドラマがあって、チーム・パチスタの栄光」なんだが、伊原剛史も仲村トオルもいいが(ごめんね、伊藤淳史くん)、

麻酔科医がカッコよすぎる!!!

気になって、思わず調べてしまった。
ジャニーズでなく、ナベプロ。
こちらで、ブログもやっている。
とても頭が良く、性格も良さそうな感じが漂っていて、ますますファンになってしまった。
足が29センチで大きすぎる気がするが、188センチでフットサルのようなスポーツをやっている。
「オールナイトニッポン」ほか話すことができる人のようで、しかもお母さまがスペイン人なので、スペイン語ができるという。
周りの人が大切にキャリアを育てる工夫をして、将来はぜひ松田優作のようにハリウッドに乗り込んでほしいものだ。

美しく年を重ねると、欲求も控え目です。
――20歳ぐらいに戻って、城田優くんの追っかけがしたい。
ただ、それだけなり。

一応、読書系を自認しているし、医療つながりでもあるので本も貼っておきますね。
先日来、リアル書店でドドドーンと平積みされていたのは、このドラマに合わせての増刷で、確か上下が黄色と青色のカバーで目を惹くものになっていたと思う(追記:青いカバーは続編のもので、パチスタは上下黄色でした)。

右端は、出たばかりの海堂尊氏の新刊。
そういや、亡くなったマイクル・クライトンも元は医師だったと『インナー・トラヴェルズ』というエッセイに書いてあったと思う。本をさがしたが見つからない。そのエッセイ、むちゃくちゃ知的刺激に満ちていたのだが……。

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